定期預金金利比較

定期預金の金利比較をして損をしない形で上手にお金を貯めたいものですよね。定期預金の金利比較をした場合、一体どの銀行が一番有利なのでしょうか。
結論から言えば、定期預金の金利比較をした場合、金利面だけ見ればネット銀行が圧倒的に有利です。データ的なものは他のサイト様にお任せしますが、運用にはネット銀行ということは覚えておいて損はありません。
ただし、住宅ローンなど、長期に渡るお付き合いをする場合には、預金額や取引実績によってより優れた対応をしてもらえるメガバンクのサービスも見落とすことはできません。メガバンクの場合、優良顧客の囲い込みを計る目的で、ATM手数料、金利、貸し出しなどの面で優良顧客に対しては便宜を図ってくれます。このメリットは逃せませんから、預金額を分散させず、主取引銀行一行を決めて、資産管理をお任せするのも賢いやり方です。
つまり結論としては、資産管理用のメガバンク一行を持つのと、運用のためのネット銀行を定期預金の金利比較をした上で、複数持つというのが、賢い選択だと言えます。
さて、定期預金の金利比較をした場合有利なネット銀行。そのネット銀行にはどんなものがあるのでしょうか。まず一番有名なのはイーバンク銀行株式会社(英語:eBANK)でしょう。
イーバンク銀行は2000年1月に日本電子決済企画株式会社として設立。2001年6月に銀行免許の予備審査をパスしています。この時点で日本電子決済企画株式会社はイーバンク銀行株式会社に商号変更、2001年7月23日から営業を開始しました。特徴としては、例えば融資業務がないなどという風に、電子ネットワーク決済を業務の中心としていることが上げられます。2006年12月からは、ネット銀行らしい低コスト体質を生かして、格安(国内最低水準)の為替手数料での外貨普通預金などのサービスも開始しています。
このイーバンク銀行の一番の対抗馬になるのが、ソニー銀行株式会社(英語:Sony Bank Inc)でしょうか。ソニー銀行は日本のネット銀行では唯一黒字化を果たしています。設立は2001年4月2日(同年6月事業開始)。ソニー、三井住友銀行などの出資により作られました。
住信SBIネット銀行株式会社(英語:SBI Sumishin Net Bank, Ltd.)も新しく作られたネット銀行です。住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で出資した銀行で、SBIグループのSBIイー・トレード証券との連携を重視しています。
次々と登場する日本のネット銀行。定期預金の金利比較を比較した上で、上手く付き合って行きたいですね。